この記事を書いたキッカケ
X(ツイッター)を見ていると、「ゲームしんどい。自分でやめる決断ができない。はやくサ終来てくれ。」みたいなツイートを見かける事がちょくちょくあります。
わかる(笑)
ビビアミ(トップウォー)のサ終、いつ来るんだろう?
いわゆる『ソシャゲ終了の前兆』に、ビビアミが当てはまっているのか、確認しながら見ていこうと思います。
ソシャゲ終了13の前兆&ビビアミの場合
アップデートが減る
ソシャゲは常に新しいコンテンツや機能を追加することで、ユーザーの飽きを防ぎます。しかし、アップデートが減るということは、運営会社が開発に投資する意欲が低下していることを示しています。アップデートが減ると、ユーザーは飽きて離れていきます。その結果、収益が減り、さらに開発に投資できなくなります。この悪循環に陥ると、サ終は時間の問題です。
イベントがマンネリ化する
イベントはソシャゲの重要なコンテンツの一つです。イベントでは、限定キャラクターやアイテムを入手できたり、特別なストーリーやミッションに挑戦できたりします。しかし、イベントがマンネリ化するということは、運営会社が創造性や工夫を失っていることを示しています。イベントがマンネリ化すると、ユーザーは興味を失って離れていきます。その結果、収益が減り、さらに創造性や工夫に投資できなくなります。この悪循環に陥ると、サ終は時間の問題です。
ガチャの確率が悪化する
ガチャとは、ランダムにキャラクターやアイテムを入手できる仕組みのことです。ガチャはソシャゲの主要な収益源ですが、同時にユーザーの満足度にも影響します。ガチャの確率が低下するということは、運営会社が収益を上げるために必死になっていることを示しています。しかし、ガチャの確率が低下すると、ユーザーは不満を感じて離れていきます。その結果、収益が減り、さらに収益を上げるために必死になります。この悪循環に陥ると、サ終は時間の問題です。
バグや不具合が放置される
バグや不具合はソシャゲにおいては避けられないものです。しかし、バグや不具合が放置されるということは、運営会社が品質管理に無関心になっていることを示しています。バグや不具合が放置されると、ユーザーは不信感や不快感を抱いて離れていきます。その結果、収益が減り、さらに品質管理に無関心になります。この悪循環に陥ると、サ終は時間の問題です。
ユーザー同士のトラブルが増える
ユーザー同士のトラブルとは、ソシャゲ内での喧嘩や暴言、嫌がらせなどのことです。ユーザー同士のトラブルはソシャゲのコミュニティを荒廃させます。ユーザー同士のトラブルが増えるということは、運営会社がコミュニティの管理や運営に手を抜いていることを示しています。ユーザー同士のトラブルが増えると、ユーザーはストレスを感じて離れていきます。その結果、収益が減り、さらにコミュニティの管理や運営に手を抜きます。この悪循環に陥ると、サ終は時間の問題です。
運営からのコミュニケーションが減る
運営からのコミュニケーションとは、公式サイトやSNSでのお知らせや告知、アンケートやフィードバックなどのことです。運営からのコミュニケーションはソシャゲの透明性や信頼性を高めます。運営からのコミュニケーションが減るということは、運営会社がユーザーの声や要望に耳を傾けなくなっていることを示しています。運営からのコミュニケーションが減ると、ユーザーは不安や疑問を感じて離れていきます。その結果、収益が減り、さらにユーザーの声や要望に耳を傾けなくなります。この悪循環に陥ると、サ終は時間の問題です。
📢【2024年ビビアミ開発方針】
2024年の運営方針を公開いたしました。
引き続きビビッドアーミーをよろしくお願いいたします!#ビビッドアーミー pic.twitter.com/re5VKKseUq— ビビッドアーミー【公式】 (@vivid_army_) January 19, 2024
マルチプレイが成立しなくなる
マルチプレイとは、他のユーザーと協力したり対戦したりすることです。マルチプレイはソシャゲの楽しみ方の一つですが、同時にユーザー数の指標でもあります。マルチプレイが成立しなくなるということは、ユーザー数が減少していることを示しています。マルチプレイが成立しなくなると、ユーザーは孤独感や退屈感を感じて離れていきます。その結果、収益が減り、さらにユーザー数が減少します。この悪循環に陥ると、サ終は時間の問題です。
メディアやタレントからの露出が減る
メディアやタレントからの露出はソシャゲの宣伝効果につながります。メディアやタレントからの露出では、ゲームの魅力や特徴を広く知らせることができます。しかし、メディアやタレントからの露出が減ったり、内容がつまらなかったりすると、ユーザーは期待感や興奮感を感じません。メディアやタレントからの露出が減るということは、開発チームの宣伝力や影響力が低下していることを意味します。
レアなキャラクターやアイテムが簡単に手に入るようになる
プレイヤーのモチベーションを高める施策ですが、裏を返せば、プレイヤーが定着せず、離れていっている事を意味します。無課金プレイヤーとしては非常に嬉しい施策ですが、ゲーム運営側からすると、苦しい状況です。
ログインボーナスが豪華になる
上記と同じく、プレイヤーのモチベーションを維持する施策です。プレイヤーの流出を防ぎたいという思惑の現れです。
ゲーム内の広告や課金促進が増える
既存のゲームが飽きられたりすると、プレイヤー数や課金額が減少します。このように、収益が下がり続けると、開発や運営を続けることが困難になります。収支が赤字になると、サービス終了となります。
ゲームの運営を守るために、最低限のラインを守るために、ゲーム運営側は様々な手法で課金を促します。また、サービス終了が決まったゲームでは、プレイヤーはもう課金する気になりません。最後の収益を上げようとするため、広告や課金促進が増えます。
発行者が商品券等の発行・利用を廃止した場合には、有効期限内であったとしても利用できなくなる場合があります。 その場合は資金決済法の規定によって、発行者は一定の申出期間(60日以上)を設ける必要があり、利用者は申出期間内に未使用分の払い戻しを受けることができます。
つまるところ
ゲームの難易度やバランスが崩れる
いわゆる戦力インフレですね。物価上昇目標2%みたいに、徐々にインフレする分には問題ないのですが、ゲームバランスを崩すほどの急激な戦力インフレが発生すると、プレイヤーは課金しないと環境についていけなくなってしまいます。なかば強制的な課金って感じです。
ユーザー数や売上が減少する
ユーザー数や売上はソシャゲの成否を決めるものです。ユーザー数や売上が増えれば、ゲームは成功していると言えます。しかし、ユーザー数や売上が減少したり、目標に届かなかったりすると、ゲームは失敗していると言えます。ユーザー数や売上が減少するということは、開発チームの経営力や競争力が低下していることを意味します。

現在の売り上げは100位前後を行ったり来たり。

ここ2ケ月。DL数は増えているけど、売り上げは若干右肩下がり。


ビビアミのサ終は来るのか・・・?
ということで、13項目にわたって評価してみました。
- 〇:アップデートが減る
- ×:イベントがマンネリ化する
- 〇:ガチャの確率が悪化する
- 〇:バグや不具合が放置される
- △:ユーザー同士のトラブルが増える
- 〇:運営からのコミュニケーションが減る
- △:マルチプレイが成立しなくなる
- ×:メディアやタレントからの露出が減る
- ×:レアなキャラクターやアイテムが簡単に手に入るようになる
- △:ログインボーナスが豪華になる
- △:ゲーム内の広告や課金促進が増える
- ×:ゲームの難易度やバランスが崩れる
- 〇:ユーザー数や売上が減少する
×や△がついた項目が結構多いのがおわかりいただけましたでしょうか?ちょっと、危険信号が点灯し始めているのかもしれません。
ただし、結局 最重要なのは13の売り上げの部分です。黒字が続く限り、ゲームは継続されると思います。
そういう意味で、まだ当分サービス終了は訪れないでしょう。ただし、来年、再来年、どうなっているのかはわかりません。
1プレイヤーとして、長く楽しく遊べるゲームであり続ける事を祈ります!(=゚ω゚)b
(※それなら課金せいっちゅー話なのですがw)


